マイケル
今日はちょっとまじめに講演会へ。NYSCF(The New York Stem Cell Foundation)という団体が主催で、テーマはズバリStem Cell Research(幹細胞研究)。
なんで突然こんな講演会に行ったかというとね、
なんとゲストがマイケル・J・フォックス。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は僕が高校生の頃とてつもなく好きだった作品で、マイケルは長い間僕のヒーローだったの。そんな彼を間近に見られるなんて、そりゃ行くでしょ。チケット25ドルだし。
30歳の若さでパーキンソン病を発病し、最近では「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」を設立した彼。 また自らの生い立ちやパーキンソン病との格闘を綴った自伝『ラッキー・マン』を発売したりと、それなりにメディアで目にする機会が多いです。
去年の秋には、難病治療のための細胞研究を支持する民主党候補への応援CMに出演し、そのCMが物議をかもしてました。
生マイケルは、想像通りちっちゃい人だったけどものすごくハンサムだった。っていうか、容姿も声も何もかもが『BTTF』のマーティーそのまんま。スターなのに全然普通の兄ちゃんって感じで、ものすごく好感度が高かった。もう45歳なのか、年とったなあ。
でもね、やっぱり病気の彼を見るのはつらかったというのが本音。ポケットに手を入れたりメガネを触ったり、とにかく体の動きが止まらなくてね。
彼は最初に10分ほどスピーチをしただけでさっさと帰ってしまい、あとは1時間ほど専門家によるディスカッション。何の予備知識もない僕には難しい内容だったけど、それでもいろいろ考えさせられる夜だったのでした。すみませんミーハー気分で出かけちゃって。
なんで突然こんな講演会に行ったかというとね、
なんとゲストがマイケル・J・フォックス。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は僕が高校生の頃とてつもなく好きだった作品で、マイケルは長い間僕のヒーローだったの。そんな彼を間近に見られるなんて、そりゃ行くでしょ。チケット25ドルだし。
30歳の若さでパーキンソン病を発病し、最近では「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」を設立した彼。 また自らの生い立ちやパーキンソン病との格闘を綴った自伝『ラッキー・マン』を発売したりと、それなりにメディアで目にする機会が多いです。
去年の秋には、難病治療のための細胞研究を支持する民主党候補への応援CMに出演し、そのCMが物議をかもしてました。
生マイケルは、想像通りちっちゃい人だったけどものすごくハンサムだった。っていうか、容姿も声も何もかもが『BTTF』のマーティーそのまんま。スターなのに全然普通の兄ちゃんって感じで、ものすごく好感度が高かった。もう45歳なのか、年とったなあ。
でもね、やっぱり病気の彼を見るのはつらかったというのが本音。ポケットに手を入れたりメガネを触ったり、とにかく体の動きが止まらなくてね。
彼は最初に10分ほどスピーチをしただけでさっさと帰ってしまい、あとは1時間ほど専門家によるディスカッション。何の予備知識もない僕には難しい内容だったけど、それでもいろいろ考えさせられる夜だったのでした。すみませんミーハー気分で出かけちゃって。


